夏と言えばサンダル、なかでも有名なビルケンのトングについて人気の理由には実はこんな裏づけがあったなんてこと・その他のビルケンの商品の情報を紹介していきます。
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ビルケンシュトックは1896年から生産をしていたフットベッド(いわゆる靴底にあたる部分の正式名称)をしていた会社が1960年にサンダルの商品化と共に立ち上げられたドイツのブランドです。
トングって何??って思う方も多いでしょう。トングとは人差し指と親指の間に鼻緒を挟む、まーよく見る一般的なサンダルの形の名称です。ビルケンで一番有名なやつがこれなんじゃないでしょうか。
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ビルケンシュトックの特徴はビルケン=フットベッドといわれるくらいビルケンの特徴・良さはフットベッドに集約されているのです。
もとがフットベッドをつくる会社であったビルケンは素足=自然な状態が一番健康的であるとしアスファルトやフローリングなどの硬い床面を歩く現代人のために、固い床の上において足の骨を守りながらも開放的なまさに素足の再現を目的につくられているんです。
健康な人の足にはしっかりとアーチを描いた土踏まずがあります。扁平気味になると体のバランスが崩れ疲れやすくなるだけでなく血行がわるくなることにより体調にも影響を及ぼします。ビルケンシュトックのアーチサポートは扁平気味になった足を自然な健康な足にもどしつつ正しい姿勢を保てるように構成されているのです。健康な足になることで正しい姿勢を保つことができ正常に足を働かせることによって血行をよくし体全体の健康もよくなるのです。
様々な年齢のひとたちから支持されるんのはただデザインがいいからではなく、それにプラス体に及ぼす影響が大きいようです。
ビルケンシュトックの靴を履いてから『肩こり・腰痛が治った』『以前より疲れにくくなった』などの反響があるそうです。靴は一日の生活でかなり長い時間はいているものですからね、サイズがあってるのはもちろん、足を自然な形に開放してくれるビルケンの靴は魅力的ですよね。
《トゥーバー》足の指付け根の部分。ここにわずかな山をつくり足指をつかって歩きやすいようになってます。
《アーチサポート》土踏まずの部分。縦と横にアーチサポートを作ることにより歩行のバランスと綺麗な姿勢を維持させます。
《ヒールカップ》かかとの部分。深いヒールカップによりかかとをしっかりおさえ足を自然な状態にもどし正しい姿勢をサポートします。
《リム》フットベッドのふちの部分。高くつけられたリムにより足指を保護し足とフットベッドとの一体感を実現します。